UZSHI

 ウツシについて伝えたいこと

 
  

リセット』からの『スタート』

ウツシ®は生命エネルギーを急速充電することで劇的に能力が向上するという画期的で新しい手法です。その手法は軽く首に触れるのみ。触れた次の瞬間に感受性が高い状態にリセットされ、空間から取り込まれる生命エネルギーが全身に行きわたります。ココロと身体が整い、人が生まれながらに備わる能力が最大限に発揮され新しい自分をスタートしていただけます。


UZSHI(ウツシ)誕生

日本のカイロプラクティック界において、上部頚椎ニーチェスト・スタイルの唯一の先駆者であり発展者である藤渕啓介氏が2014年6月にFUCA-ウツシを創案しました。FUCA-ウツシは、師の20数年に渡るニーチェストスタイルでの実践とカイロプラクティックの実践に於ける矛盾、「直観・直感」により、カイロプラクティックから脱皮した独自の観念のもとで誕生した、天然自然の摂理、原理と原則を活用する智慧「チエ」です。 


 【FUCA-ウツシ(UZSHI)目的】
 私たちの無数の細胞組織を構成する原子の活動能力を向上させることを目的とし、私たちに生まれながらに備わる「能力」つまり、生命に対してフォーカスし、身体機能、潜在能力の向上を目的とする。この作法は、Knee Chest Table「Fujibuchi Special MARK-Ⅲ SCARAB」を用いて行われる『カムウツシ/アマウツシ』といえます。
身体機能、潜在能力などの向上により、より良い生活、健やかで豊かな人生を送ることに寄与する。
FUCA-ウツシ創始者 藤渕 啓介 

 
 

 
 

 

100%の自分

想像してみてください。
あらゆる能力が50%しか発揮できていないあなたと、100%発揮しているあなた。
 
病気になりづらいのは?  
勉強に集中できるのは? 
スポーツで活躍できるのは? 
営業成績が上がるのは? 
肌が綺麗になるのは? 
対人関係が良好になるのは? 
素敵な人に巡り会えるのは? 
道に迷わないのは? 
豊かで輝く人生を歩めるのは? 
なりたい自分になれるのは?
 
自然治癒力、免疫力、精神力、学習能力、運動能力、環境適応能力、潜在能力、判断能力、危機回避能力、五感能力、直感力、チャンスをつかむ能力、運氣。
能力と呼ばれるものは数多く存在します。
あなたの能力が100%発揮できているのを想像するだけでワクワクしてきませんか? 


生命エネルギー

生命エネルギーで一番身近なのが『電子』です。
マイナスイオンの多い場所に自然と人が集まるのは、電子不足を無意識で感じているからでしょう。宇宙に存在する全ての物質は原子でできています。原子は原子核と電子でできており、電子が絶えず回転しています。その原子が活性化する要素の一つが空間からエネルギー量の高い電子供給を受けることです。
電子が活発に作用し、生命活動に最も重要な『酸化還元作用』が高レベルで機能する。それこそが私たちの能力向上に必要不可欠な元氣の源なのです。自然の少ない場所で生活する現代人が不足しがちな生命エネルギーの充電こそ、能力を100%発揮できる本当の自分、なりたい自分になる本質があります。生命エネルギーがフル充電されたココロとカラダをウツシで手に入れましょう。

 
 
 

 
 
 
     

ウツシの作法

こちらが実際にウツシを行っている様子です。動作に入ってから終えるまで時間にして10秒。首元に触れているのは瞬きで見逃してしまうほどの一瞬です。人は肌に触れる圧で反射的に抵抗も強くなってしまいます。抵抗はココロとカラダに壁をつくってしまいます。ウツシの接触時間や触れる圧はほんのわずか。リラックス状態が継続することで、首元からの高速スピンによる微振動が翼状靱帯、歯尖靱帯、延髄、脳、松果体にまでエネルギーの波が螺旋状にスムーズに伝わり、その結果、感受性が高まり本来の能力をあなたのカラダが最大限に発揮するのです。
 
マッサージのように何十分もカラダを揉みほぐしません。
整体のように骨格矯正などは行いません。
カイロプラクティックのように骨を押したりはしません。
 
時間的な満足度ではなく変化した結果での満足度。
ウツシは『最小の時間で最大の満足度』をあなたにお約束します。


カラダもココロも喜ぶ

ウツシを受ける前と受けた直後の背面写真を比べたものです。(Preがウツシ前、Postがウツシ後)エネルギーで充たされたカラダは人間本来の能力を発揮し、自然と肩の位置がそろい、胸を張ることができています。姿勢や筋力、柔軟性や可動域などは、その場ですぐによい結果として表現されます。あなたもエネルギーが充電された事を目やカラダを通してすぐに体感でき驚かれることでしょう。わずか10秒のウツシでカラダが喜んでいるのをハッキリと実感できる瞬間です。


 
 
 
   
 
 

カタカムナ

ウツシという名前の由来となった『アマウツシ/カムウツシ』というエネルギーの存在を指している言葉。その言葉を使っていたカタカムナ文明は、縄文時代以前の旧石器時代末期に存在していました。カタカムナ人は、直感体系によって宇宙の構造や法則、万物の根本原理など極めて高度な科学技術や独自の哲学体系を直感していました。

  • カタ:片方の「カタ」。我々の見ている宇宙が全てではなく、それは片であるという意味。現象として現れているもの。現象界。粒子系。
  • カム:目には見えないけれど存在している意味。現象としては現れていないが潜在的に存在しているもの。潜象界。波動系。
  • ナ :ダンナの「ナ」というように、代表する存在。潜在する支配の主を表している。転換。

カタカムナでは潜象界を「カムの世界」、現象界を「カタの世界」と言い、全ての命や物質は「カムの世界」から生まれ、質的に転換(ナ)した結果、命や物質が存在する「カタの世界」ができていくと示しています。その事を「カタ・カム・ナ」と言います。この二つの世界は常に循環しており、その循環が基にあらゆる生命活動が維持されています。ウツシはこの原則に従いイノチの根源的な動きの螺旋運動にてアマウツシ/カムウツシを行っています。
 

静電三法

1958年に楢崎皐月が発行した「静電三法技術専修員用テキスト」が「静電三法」の原著。楢崎皐月とカタカムナ切っても切り離せない関係にあります。1949年に兵庫県の六甲山系金鳥山で電位を測定していた楢崎皐月グループの前に平十字(ひらとうじ)と名乗る奇妙な老人が現れ古い巻物を見せられた。楢崎はその巻物を「江戸期の和紙に書写されたと思われ、丸と十字を基本とした図象が渦巻状に八〇個程記されていた」と表現。その巻物こそカタカムナ文献。平十字の父はカタカムナ神社の宮司であり巻物は神社の御神体で、これを譲る事も貸す事も不可だが筆写することは許され数ヶ月かけて通った。その後に書かれた「静電三法技術専修員用テキスト」がカタカムナの影響を受けているのは言うまでもありません。「静電三法」は、「人体波健康法」、「植物波農法」、「物質変性法」の三つの技法からなっています。生物体の生理作用を営む本質的言動は電気。植物を始めとするあらゆる生物の生育環境の改善のために、自然界の「電場」の作用を利用。与えられた「電場」のエネルギーが「静電気的条件下」で作用しその性質が使用目的に合う。このように、電気チャージや、静電場処理に関しての技術を解説した書として唯一必見の技術書。